みずたま日和

どうってことない出来事

君の未来にいたいの

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東京で買った服をさっそく着てみた。

パッと見は普通に丈の長いTシャツワンピースだけど、両サイドと後ろに大きなスリットが入っていて、下に何か履かないとパンツ丸見えになるデザイン。

色はカーキ。背中部分は素材が切り替わっている。完全に好み。どストライク。

 

試着したときはスキニーだったけど、下にスカート履いたら絶対に可愛いと思って買った。

黒白ギンガムチェックのロングスカートを下に履いて着てみたら、スリットからチェックが見え隠れして、思ったより可愛い。もともとそういうデザインのワンピースみたいだ。今度はピンク色のロングスカートを合わせてみよう。

 

BiSのパプリカという最初から最後までスクワットをし続ける曲が昨日のセトリに入っていたせいで、筋肉痛がすごい。2列目で見れたんだけど、ふと振り返ったら後ろの人たちは円になって肩を組んでスクワットしてた。うわぁ絶対しんどいなと思って見てた。

ただ当日の夜のうちに痛くなりだしたのは、ちょっと嬉しい。痛いのは痛いけど。

 

佐川急便が19時以降の指定で家に来るのに、仕事が終わったのは15分前だった。急いで着替えて、筋肉痛で悲鳴をあげる足で出来る限りの早歩きをして帰る。

もうちょっとで家に着くってところで、わたしを追い抜く白い車があった。車はわたしのアパートの前で止まり、もしかして?と待ってたら中から佐川のお兄さんが出てきた。

名乗って、アパート前で受け取り完了。時計を見ると19時ぴったりだった。

 

積もる話を消化するために彼氏とファミレスへ。

昨日の話と今日の話、ポテトつまみながら聞いてもらう。楽しい。ドリンクバーがタッチパネルになってて驚くなどした。

 

帰って、ふたりベッドで寝たら、朝の4時くらいに少し目が覚めたとき、「寝ながら残酷な天使のテーゼ歌ってたよ」って言われた。寝言ならぬ寝歌?もちろん記憶に無い。歌ったりうなされたりしてたらしい。自分が心配になる。

 

明日も、東京で買ったもう1着のほうの服を着よう。新しい服は着るだけで楽しいから好き。