みずたま日和

どうってことない出来事

結局何も見えないな

帰宅は朝の5時前。全身から煙草のにおいがする。コートもジーパンも全部脱ぎ捨てて、パンイチで毛布にくるまり目を閉じる。

起きて時間を確認すると、まだ8時台だった。夜中の2時に彼氏へ送った「ごめんね」のラインに、「いいよ」と返信が来ているのを見て、ほっとして二度寝

 

次に目が覚めたのは12時頃だった。少しして、母親から電話。「今夜、父も弟も妹もいなくてわたし一人だから、夜ご飯一緒にどう?」と。もちろん行く!と答えて電話を切る。

起きたらガシガシ部屋を片そうと思ってたのに、一向に進まない。「洗濯が終わったら…」とか「シャワー浴びたあとで…」とか後回しにしていたら、もう夕方は16時を過ぎていた。

 

17時から本気を出して掃除をした。すると、あんなに手こずってたのに1時間で全部終わった。床に何も無くなったし、掃除機もかけられた。

18時過ぎ。焼き鳥屋さんで母親と現地集合。見せたい写真も、聞いて欲しい話も全部見せて話した。腹立つ話を聞かせるといつもわたしより怒ってくれる。

 

実家には寄らずに、スタバで日記を書いてから帰った。もうすぐ今日に追いつきそうだったのに、途中でペンのインクが終わってしまって断念。

コンビニで朝ご飯を買って帰ったら、マブダチからラインが来ていた。横断歩道を渡るわたしの写真。ついさっき、信号待ちの車の中から丁度見かけたらしい。遠くからでも分かったよ、と言われて嬉しかった。

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